台湾で感じた温かなつながり

台湾の花とお茶

お友だち夫婦に誘われて訪れた台湾旅行。
彼らの現地のお友だちが迎えてくれました。

彼は台湾在住のアメリカ人で、
台湾に住みはじめて7年になるのだそう。
台湾語も流暢で、難しい漢字もマスターしていました。

英語も台湾語もわからない私にも、積極的に話しかけてくれて、
仲間に加えようとしてくれる優しさにも感動しました。

その温かさが、自然と私の背中を押してくれて、
人見知りな私も、めずらしく言いたいことを伝えようと
一生懸命になっていました。

その結果、
言葉が通じる相手よりも、
親しみを感じるという不思議な体験をしました。


夜市では、
胡椒餅やピーナッツロールアイス、ダージーパイなど、
台湾で親しまれている食べ物をたくさん味わいました。

私は絶対に苦手だろうと思っていた臭豆腐も、
意外に美味しくてびっくり。
思い出の味になりました。

台湾に来て、特に印象に残ったことが2つありました。

1. 地下鉄で飲食禁止だったこと。

外が暑く、地下鉄に乗って「ふぅー」とひと息ついた時に、
うっかりお水を飲みそうになることが何度かありました。

2. 歩行者信号が可愛かったこと。

青信号の時は人の絵が歩いていて、
その上にカウントダウンも表示されているのです。

残り数秒になるとその絵が走り出して、
動く絵本を見ているような楽しい気分でした。

日本が統治していた時代の名残も見られ、
海外だということを忘れるくらい
台湾は親しみを感じる国でした。


今度は会話が少しでもできるようになって、
またいつか訪れたいという希望を胸に帰国しました。

そして、夢に向かって、
英会話教室に申し込みをしたのでした。
そのお話は、また次回。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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