先日の英会話のレッスンで。
フィリピン出身の先生が、「福岡はびっくりするほど日差しが強い!」と話していました。
私も、ギラギラと照りつける太陽が、暑いを通り越して痛いくらいに感じることがあります。
でも、フィリピンの方が暑いのでは…!?
フィリピンは赤道に近く、福岡よりもずっと南にあります。
先生にそう伝えると、
「確かにフィリピンの方が南だよね!でもなぜか福岡の方が暑く感じる…!」
と話していました。
そこで、今回のレッスンでは、
「〜なのに〜だ」
という表現を教えてもらいました。
今回覚えたフレーズ
even though
「〜なのに」「〜にもかかわらず」
予想とは反対のことが起こったときによく使われます。
今回の会話なら、
Even though the Philippines is farther south, Fukuoka feels hotter.
フィリピンの方が南にあるのに、福岡の方が暑く感じます。
というように使うことができます。
ほかにも、こんな表現があります。
- Even though it was raining, we went for a walk.
雨が降っていたのに、お散歩に行きました。 - Even though I was tired, I studied English.
疲れていたのに、英語を勉強しました。 - Even though my dog was sleepy, he wanted to play.
私の犬は眠かったのに、遊びたがっていました。
「予想と違うことが起こった」ときに使えるので、日常会話でもよく登場する表現です。
初心者の感想
この、「Even though / 〜なのに〜だ」の表現、改めて意識してみると、会話のあちこちで登場していることに気づきました!
レッスンで習ったフレーズは、日常生活でなるべく思い出して使ってみることにしている私。
今回習ったこのフレーズは、改めて意識してみると、実は日頃からよく使う場面がたくさんありました。
Even though I’m not hungry, I want to eat something.
Even though I have to go out, I haven’t finished the housework yet.
Even though I’m sleepy, I still have to study.
などなど。
レッスンの最後には、先生とこんな話もして笑いました。
Even though my dog is adorable, he makes my electricity bill higher because I have to keep the air conditioner on for him.
私の犬は可愛いけれど、エアコンをつけたままにする必要があるので電気代がかかるんです。
「Even though」
日常でのあらゆる場面で使えるフレーズなので、今回覚えることができて嬉しかったです(*´꒳`*)


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