今回初めてレッスンをお願いしたのは、フィリピン人の女性の先生。
レッスンのはじめに、お互い自己紹介をしました。
私の「読書とヨガとボードゲームが好き」という話から、先生もボードゲームが好きだということが判明。
「あのゲーム知ってる?」
「このゲームがおすすめだよ!」
そんな話で思いがけず盛り上がりました。
私は「トワイライト・インペリウム」というゲームで、この間13時間遊んだ話もしました。
さすがに13時間は先生もびっくり…!
共通の趣味でこんなに盛り上がれるなんて予想もしていませんでした。
引っ込み思案な自分を押し除けて、話したい気持ちがどんどん前に。
相手への興味が、自分への不安を追い越している状態でした。
「そのゲーム知ってる?」
「おすすめのゲームはある?」
「それってどんなゲームなの?」
そんな気持ちが次々と湧いてきて、気づけば英語を勉強している感覚すら薄れていました。
レッスンの終わりには、
「今度ランゲージハウスのラウンジで、一緒にカタンをやろう!」
という約束まで。
英会話スクールに通い始めた時、私は「英語を話せるようになりたい!」と思っていました。
もちろん今もその気持ちはあります。
でも最近は、それ以上に大切なことに気づきはじめました。
私にとって英語は、ゴールではなくツール。
誰かと出会ったり、興味のあることを語り合ったり、一緒に笑ったりするための道具です。
英語そのものが目的ではなく、その先にいる人とつながるための手段。
英語を学び始めてまだ間もないですが、そんな出会いが少しずつ増えてきました。
だから私は、これからも言語を勉強していきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎


コメントを残す