ハングルの向こうに見えたもの

窓辺の机で韓国語を勉強する様子を描いた、やわらかなイラスト。ハングルの教材とノート、温かい飲み物が並び、韓国の街並みや旅行写真が添えられている。タイトルは「ハングルの向こうに見えたもの|韓国語を学び始めて感じたこと」。

最近、大学の授業で韓国語を習い始めました。

初めてのハングルを読んだり書いたり。
1から文字を勉強することにワクワクします…!

日本語に無い発音は何度も練習が必要ですし、記号を組み合わせたような文字は、規則性を覚えるのに必死。

でも、少しずつ、簡単なハングルは読めるようになってきました。

韓国語に比べたら、英語はかなり習得できている方なのだと、認識も変わりました。

新しい言語を学ぶことで、自分がこれまで積み重ねてきたものにも気づけた気がします。

今までは、「英語は全然話せない」と思っていました。

でも、3語以上の単語をつなげて、自分の言いたいことを伝えられている時点で、「全然」ではないのですね^^;

韓国語を学ぶことで、もっと自信を持って英語を話せる気がしました。

夫は昨年から、趣味で韓国語を勉強しており、私の知らない単語をたくさん知っています。

「ただの模様だったハングルの看板が、今では文字に見える…!」と喜ぶ夫の姿に、私も早くそうなりたいなと頑張っています。

二人とも韓国語がわかるようになったら、一緒に韓国へ行くのがささやかな夢です(*´꒳`*)

韓国語を学び始めてから、韓国という国を以前よりも身近に感じるようになりました。

言葉を学ぶことは、その国の文化や人々の考え方に触れることでもあります。

自分とは異なる文化に触れることで、自己概念が広がり、世界観や価値観も変化していくと感じます。

何歳になっても、好奇心を持って新しい世界をのぞいてみたい。

そんなふうに思う、今日この頃です☆彡



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